ざつおんなりのクローン病生活

ざつおんなりのクローン病生活では、本人の生活をお届けします。

濃い1か月 その2

昨日の続きから 

 

外泊から戻り、私のほうは解熱剤で熱が下がったが、8月31日に39.2℃まで熱が上がる。

2度目のCTをすると、虫垂炎がおかしいと外科の先生登場

外科「これは、放置してても治るものじゃなくなってしまった、今日やらないと明日破裂してしまうかも。手術は1時間くらいだから」

という話だったので、手術を受ける。

20時~22時半の手術時間で、壊死や癒着が持った以上に酷かったらしい。

この後が辛かった。

 

もちろん、術後はつらかった。

私は持病で喘息があるため、血中酸素濃度や心電図は異状ないが、呼吸がとても苦しい。

大腸の粘液によくない為、痛み止めは弱い物しか使えず脂汗でまくり。

夜中に尿の廃棄をする際、女性看護師が遠慮なしに動かした為、声が出なかったのに

「痛い!!!」

と声が出るほど叫ぶが、

「あー、術後で管(尿管じゃない方)が痛いのね。」

だけで、謝りもせず退出。

一睡もできず朝になり、ベッドを使い座位の状態になるが痛みで肩が筋肉痛が酷いような痛み、癒着していたところを剥がしたりしたために、少し呼吸をすると右わき腹が鈍痛。

しかし、尿管は外したかったために、脂汗を流し般若のような顔をし、10時半頃に歩行し外してもらう事に成功www

 

そこからよくある術後の痛みのみでした。

3日(9月4日)も経つともう一つの管も外れ、咳やくしゃみの際の痛みとの格闘を行ってました。

その2日後でした。

 

北海道胆振東部地震 が 9月6日3時7分 に起こりました。

余震の少し前に、ゆれくるアプリの通知音で起き

ドカン!と余震の後に強い縦揺れで

「あ、震度4以上はあるな。停電くさいし。充電もできないどないしよ。」

と無駄に冷静で、妻に連絡。震源地にはそこまで近くなかったですが

充電器、電池、飲み物がほぼなく、一応院内コンビニで飲み物は確保w

会社携帯が鬼のようになり、病み上がりで対応しまくり。

会社の課長に連絡するも、

「入院してるんだから、電話でなきゃいいでしょ。」

さすがの私もあきれ果てました。

この時はすでに入院3週間目。思う存分私の仕事の件で電話や面会に来てたのにこの対応。

その人の口癖は 終わってんな ですが、それはあなたです。

まぁ、会社の事はまた話が違うので別の機会があったらwww

 

文章が長いので、ここで区切らせていただきます。

明日は少し短いですが、入院生活については簡潔になります。

 

明日もよろしくお願いいたします。