ざつおんなりのクローン病生活

ざつおんなりのクローン病生活では、本人の生活をお届けします。

クローン病に夜更かしダメなのに

 
皆さんどうも、こんばんわ!そして初めまして!

25歳にてクローン病発症した、ざつおんと申します。

今回は、初記事!ということで、丸1か月入院生活していたので、その間にあった濃い事件?を紹介しようと思います!

まず、入院の経緯ですが、今年の4月ころから急に下痢が続くようになりました。

最初はネット調べ

「うーん、環境の変化もあったし、過敏性腸症候群かな?」

と思い、仕事も全く休めないクソブラ(ryなので、シカトしてましたwww

それから、ずーっと下痢が続き腹の調子がいい時がなく、トイレの回数が徐々に増えていきました。

流石に7月頃になると

「あれ?3か月も続くのおかしくない?」

というのと、実はこの異変に気が付いた時

咽頭炎扁桃炎、カビ、手足口病」がまとめて私に襲い掛かっており

2週間の断食をさせられてましたwww

(会社の人は、風邪で大げさという判断でしたがw)

 

話は戻り、市内で名の知れている胃腸内科に外来で行き、経緯を話しすると

先生「若いから嫌だとは思いますが、大腸カメラやらせてください」

と言われ、2週間後に大腸カメラ決行

鎮痛剤は効かない、痛い、終わった後に

先生「ざつおんさん、申し訳ないんだけど胃カメラもさせてほしい。」

と言われ、予定外の胃カメラ

まぁ、嗚咽して看護師見に来て、帰りクスクス笑われる始末www

 

結果は「クローン病の疑いがある、ここじゃ見れないので大きい病院紹介します」と紹介状をもらい、2日後の月曜日に伺うことになりました。

 

市内で唯一クローン病を熱心に勉強している先生で、血液検査やCT、レントゲンの後問診の時に

先生「このまま様子見と言って返せないので、今日から入院してください」

私「え?今日から?」

先生「はい。」

という流れで、緊急入院w

 

その後1週間は、また大腸カメラと胃カメラをし落ち込むだけw

しかし、週末妻から連絡があり

「破水した。産婦人科に入院してる。」  8月26日の事である

 

先生や看護師さんには話はしており、外泊することに。

子宮口が開かず、朝を迎える。

私も居眠りしており、目が覚めると腹部に鈍痛があり、トイレに向かうと便は出たが目の前が真っ白になっていく。

「や、やばい、息はしてる、脈はある、痛みと緊張と排便で血圧急激に下がったのか」

となぜか冷静に判断し、深呼吸しホワイトアウト寸前で戻ってくる。

その後、産婦人科の先生と話しをし、羊水が半分以下ということで帝王切開になりました。

 

私は病院に戻り熱を測ると38.5℃

熱が出てしまい、解熱剤で様子見。

眠りにつき、携帯を見ると無事生まれたと報告と写真が送られてきてました。

2513gで小さいが、目はぱっちり、追視する。

え?なにこの子状態w

 

長いので明日続き載せます。

よろしくお願いいたします。